南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - 原発

脱原発反対

原発再稼働を反対している方々は、
簡単な未来も見えていないのでしょうか。
バタフライ効果のような複雑な未来予知ではなく、
至極当然の「AしたらBになる」という結果を。

国が原発を再稼働させないといけない理由は、
電気が足りないからです。
そして電気を欲しがっているのは国民です。
供給量を増やさずに需要量を増やせと言っていますので、
この人たちはどこの亜空間異次元の住人なんでしょうか。
まずは、等価交換の法則から教える必要があるのかもしれませんね。

火力発電で代用できると言っている方は、楽観しすぎです。
そもそも火力発電するための燃料はどこから持ってくるのですか?
中東からの輸入ですが、いつまでも輸入し続けられるものではありませんよ。
現に、年々電気量は値上がっていると思います。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - 電気代値上がり

事故の危険を述べているかもしれませんが、
だったら、そこから逃げたらどうですか。
それとも、土地神のように、
その地から脱出できない呪いでも掛けられているのでしょうか。
植物じゃないんですから、自分の足でさっさと逃げてください。
アナタがそこに住んでいるせいで、そこに産業廃棄物を棄てられないんですよ。
少しは都会に住む人のことも考えてくださいよ。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - ダメ

麻薬は合法

法律や条例、決まり事、ルール、マナーなどは
「問題がある」から生まれるものです。
問題がなければ、そうした思考にすら至らないと思います。

例えば、麻薬を全く吸わない国では「麻薬禁止」という規則はありません。
麻薬自体がないのですから、そうした条例を作るだけ無駄だからです。
ただし、外国の観光客が麻薬を持ち込みますと、
そうした問題が浮上してくるかもしれません。
アヘン戦争もそれで起きました。
ルール、マナーなどはこれまでの生活の積み重ねで自然と学ぶものですが、
異文化交流することで一気に瓦解するものでもあるのです。
(日本はダメですが、麻薬が合法の国は多いです)

異文化交流は時として、毒の交流でもあります。
インカ帝国も大洋横断者が持ち込んだ菌で滅んだとも言われているのです。
そして今は飛行機がありますので、エボラ出血熱もデング熱も
T-ウ○ルスも簡単に世界に飛び火します。
みなさんも、異文化交流する際は、気を付けてくださいね。
とりあえず、ゾンビに噛まれましたら、帰国しないでください。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - ゾンビ

盗み文化

世界の道徳は割と普遍的である。
それは社会を維持するのに欠かせないルールというものを
これまでの戦争の歴史で学んできたからだ。
ただし、1国だけまだ学びきっていない国がある。
どことは言わないが、ピンと来る方も多いのではないだろうか。

道徳についてはウィキペディアでも読んで理解して欲しい。
逆に、してはいけないことを行うことを不道徳と言う。
それは「殺人」「盗み」「恐喝」など、どこの国でも犯罪として扱われている。
ただし私掠船のように、敵国の人間はその対象にならないというのも多い。
利権争いの人間にはこればかりは防ぎようもない気がするのが、
問題は自国内で、それどころか隣人・友人・家族間においても
「盗み」が合法化されている国があるというのだ。
一応、法律ではダメだが、文化的に「盗み」が定着しているのだという。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - 盗み

こんな話がある。
友人が家に遊びに来るので、家の中にある金目の物を隠さなくてはならない。
なぜなら、その友人を「盗人」にさせないための配慮だそうだ。
その国では、金目の物があったら盗まないといけないのかもしれない。
世の中には、こういう変わった文化があることも知っておいて欲しい。

どこのドラクエだよ……。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - ドラクエ盗賊

戦争の理由

宗教戦争をご存知でしょうか。
世界史に詳しい方でしたら、
十字軍のイスラエル奪還などを思いつくと思います。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - 十字軍

それは「宗教」のためという大義名分がありますが、
実際のところは「お金」のためになります。
権力の持つ方は「お金」のために戦争するのです。

そうした戦争は最終的に「お金」で解決できることが多いです。
WW1もドイツに多額の借金を負わせることで表向き解決しましたよね。
ただし、その苦しみでWW2が発生したとも。
ブッシュがイランに侵攻したのも、石油を狙ってが本音だと思います。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - 石油

しかし、問題は「お金」で解決できない戦争です。
戦争のGOサインを出すトップが「○○人は悪だから滅ぼそう」とし、
国民全員にもその意思を戦争させたら、
どちらかが全滅するまで殺し合わなくてはいけません。
こうした人たちは「お金」で解決しません。
その理由のために戦争するのではなく、
結果のために理由を考えて戦争しますので、
他者がどんなに理由を挙げても矛を収めてくれないのです。

幸いにも、「お金」で解決できない戦争は有史以来一度も起きていません。
その代わり、「お金」が無くなって、餓死して滅んだ国はあります。
人種差別も、その本質は「お金」が原因で発生しています。
ヘイトの方々も、自分たちの利益になるからこそ、戦っているのです。
動物保護団体も、それが就活の自己アピールになるから、
戦っているのです。あと、ジコマン(←これはとても重要)。

「神」のために戦っている方は一人もいないのです。

学校のイジメ問題

イジメは社会に必要です。
有益で利用的な社会を形成するには、
ストレス発散させるはけ口が必要だからです。
ダムの水だって、ちょろちょろ放水していますよね。
貯めているだけではいつか決壊しますから、
こうして少しずつどこかで処理する必要があるのです。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - ダム

割合は意見が分かれるところですが、
5%ぐらいは欲しいところです。
40人編成のクラスでしたら1人は欲しいかもしれませんが、
消費期限があります。
交代要員として1クラスに2~3人必要と思われます。
割と簡単に壊れますので。

イジメをしたことのある人間は社会に出ても多いに活躍します。
今の社会は生存競争が激しく、
弱いものを淘汰しないと自身が生き残れません。
弱者を平気で傷つけられる人間こそ、今の社会に必要なのです。
愛を振りまくのは、家族や友人など、
自分の利益に繋がる人間のみで十分です。

一家に一台感覚で、1クラスに2人ぐらいは
イジメられる要因を作った方が、残りの38人が優秀に育つというものです。

南原貴裕による、がんばるあなたのための人生情報 - バカ

女性の人権問題

 

朝日「慰安婦問題は女性の人権」 論点すり替えを韓国が利用

極端な話、人口を増やすのでしたら、女性を物のように扱うべきかもしれませんね。

こう書きますと、某所から非難殺到しそうな気もしますが、子供を生まない原因の1つが女性に人権を与えたからになります。

 

歴史を見れば分かります。

時代劇ではなく、昭和中期で構いません。

その時代は、女性は家庭を守るものとして、そうした教育しかさせていませんでした。

結婚もほとんど義務に近く、親の都合で見合い、会社の上司の紹介で見合いなど、完全に物扱いです。

ですが、それで人口は維持もとい、増加させることができました。

 

発展途上国でも女性の人権運動は盛んに行われていますが、そうしたところはソレを認めれば、人口は減っていくと思います。

無理やり生ませるからこそ、今の人口を維持できているのだと思います。

 

今の日本は少子化に向けた政策を取っている国です。

少子化対策ではなく、人口を減らすための動きです。

個人が負担する出産費用や育児費用は、世界を比較しますとかなり割高ですよ。